仙台朝市の近くで建設中のホテルが「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」になることが発表され、外観も見えてきました・2026年2月


仙台朝市の南側で、「(仮称)ビジネスホテル仙台青葉区新築工事(仙台市青葉区プロジェクト)」という仮称でマリモが建設しているホテルが「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」になることが発表されました。

 

 

 


北側(南町通側)から見たら、建物の上部に「KOKO HOTEL」のロゴとマークが取り付けられていました。

 

 

 


2月28日の竣工予定ということで、建物の外観は完成しているようですね。

 

 

 


エントランスは外構工事中でしたが、「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」と書かれた看板が設置されていました。

 

 

 


「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」は、敷地面積515.03㎡、建築面積316.39㎡、鉄骨造の地上10階建てで高さ35.95m、延べ面積2,686.95㎡の規模のホテルで、5月にオープンする予定です。

 

 

 


仙台朝市の南側、東三番丁通沿いの場所で、向かい側(西側)には、ライバルともいえるホテル「相鉄フレッサイン仙台」があります。

 

 

 


南西側から撮影。
建築費の高騰で大規模な再開発計画が延期されたり白紙に戻ったりしている中でも、中規模のホテルやマンションは次々に建設されていますね。

 

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