
晩翠通と北一番丁通の交差点にある、仙台法務局の北側で進む2件の解体工事の進捗状況を見てきました。

1件目は法務局の向かい側(北側)の「アーバンステイツ解体工事」です。

4月に見た時は、まだ仮囲いのパネルが設置されていただけだったので建物が見えていましたが、今回来てみたら足場と防音パネルが取り付けられて9階建ての外観が見えなくなっていました。

西側から撮影。
解体工事の注文者が、ワールドレジデンシャル東日本なので、解体後の跡地にはマンションが建設されるものと思われますが、どんなマンションになるのか発表が待たれますね。

「アーバンステイツ解体工事」の現場から、すぐ西側の場所で2件目の解体工事が行われています。「アトマックス社屋建替えに伴う解体工事」です。

こちらの解体工事は7月31日までということで、すでに建物の姿がなくなっていました。

ここには、株式会社アトマックスの新しい本社ビルが建設されますが、今回来てみたら「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

それによると「アトマックス社屋新築工事」は、敷地面積650㎡、建築面積400㎡、鉄骨造の地上3階建てで高さ12m、延べ面積1,000㎡の事務所が建設されます。以前のビルも3階建てだったので、同規模の建物になるようですね。
晩翠通と北一番丁通の交差点、北西側の場所で2件の解体工事が進んでいます。

西側から撮影。
2件の建物が同時期に解体されるので、この周辺の街並みも変わっていきますね。


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