
東二番丁通と定禅寺通の交差点、南東角の場所で新たな建物の建設工事が始まっていました。以前はホテルコムズ仙台(旧三井アーバンホテル)がありましたが、東日本大震災で被災して解体されたあとに宗教法人「真如苑」が取得して信徒専用の駐車場として利用されていた土地です。

今回来てみたら駐車場が閉鎖されて、敷地の中で重機が作業をしていました。

ここには真如苑が寺院を建設することが発表されているので、その建設に向けて駐車場のアスファルトを撤去する作業をしているようでした。

北側の定禅寺通側にあった出入口のゲートも撤去されていました。ここに建設される寺院は地上3階地下1階の建物ということで、それほど大きな建物ではないようです。

現場には、新たな寺院の「建築計画のお知らせ」はありませんでしたが、工事に関する道路使用許可申請書が掲示されていました。それによると「建設工事に伴う仮囲い」が2027年3月31日まで設置されるということなので、現在の工事は来年の春頃まで続くんですね。

東二番丁通の南西側から撮影。
新しい寺院の完成時期は未定だそうですが、来年の春頃に完成している可能性がありそうです。

敷地の南側にも出入口がありましたが、そこのゲートも撤去されていました。
東二番丁通と定禅寺通の交差点、南東角の場所で、勾当台公園の南側です。

南東側から撮影。
背後に見える複数のタワークレーンは、仙台市役所新庁舎と仙台第一生命ビルの建設工事のものです。まさに仙台市の中心部なので、今後の動向に注目ですね。


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