広瀬河畔通の拡幅工事・2019年7月

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太白区長町付近で広瀬川の南側を沿うように通っている道路「広瀬河畔通」の拡幅工事が進行しているというので見てきました。あすと長町の北端にある仙台市立病院の前から広瀬橋の方へ向かって行ってみましょう。


広瀬橋交差点が改良されて、6月24日の午前4時に右折レーンが開通したそうです。


市立病院の北西側にある在来線と新幹線の高架の手前に、新たな右折レーンが出来たことを知らせる看板が設置されていました。


振り返って南東側を撮影。高架の手前まで車道の拡幅が進んでいますね。


高架下を通って北西側に来ました。道路に設置されている看板を見てみると道路の改良工事は今年の9月13日まで続くようです。


道路の南側に建っていた古い建物を解体して道路が拡幅されましたが、歩道の横に空き地があるので更に道路を広げて、いずれは市立病院前の拡幅された車道と繋げるんでしょうね。


広瀬橋交差点手前の道路標識が河原町へ右折出来るように変更されていました。


広瀬橋交差点へ来ました。仙台市中心部へ向かう車線を3車線に増やして右折レーンを設置、右折して昭和市電通りを通って河原町方面へ行けるように改良されました。以前は、一般車は左折と直進しか出来なかったので、中心部へ向かう車は直進して宮沢橋や愛宕大橋方面へ行くしかなく、愛宕大橋付近の渋滞の原因のひとつになっていました。

広瀬橋交差点の反対側(北西側)から撮影。宮沢橋方面からの車線も改良されて3車線から4車線になり、長町商店街方面へ右折出来るようになりました。

こちら側も以前は左折と直進のみで右折が出来ませんでしたが、右折レーンが増設されました。宮沢橋方面の道路は道幅は変わらずに、ゼブラゾーンだった部分を通行できるようにして車線を増やしました。


広瀬橋交差点から広瀬橋を見てみました。広瀬河畔通が広瀬橋交差点で河原町方面と長町商店街方面へと右折できるようになったので、周辺の渋滞緩和が期待されますね。