東二番丁通の新しいマンション「(仮称)ネベル仙台一番町Ⅲ」の建設工事が始まりました・2022年7月

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仙台市中心部のメインストリートのひとつ、東二番丁通沿いで計画されている新しいマンションの建設工事が始まりました。


高層ビル「SS30」や「仙台トラストタワー」などが立ち並ぶ場所の北側です。


以前は明治製菓仙台支店やグループ企業の薬品会社、ファルマ医薬の建物があった場所です。

昨年10月に古い建物が解体されたあとは駐車場になっていましたが、今回見てみたら敷地の周囲が仮囲いの白いパネル板で囲まれていました。


ここに建設されるのは、タカラレーベンの新しいマンション「仮称)ネベル仙台一番町Ⅲ新築工事」で、敷地面積740.27㎡、建築面積450.70㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階建てで高さ44.70m、延べ面積4,845.30㎡、戸数86戸の規模のマンションになります。


西側から撮影。
着工は7月1日で、現場に掲示されている作業予定によると現在の作業は「敷鉄板」「坑重機搬入」と書いてあったので、工事を始めるための重機を搬入する段階のようです。5月に見た時には完成予定が2023年3月31日と書かれていましたが、今回見てみたら完成が2024年3月31日と書き変えられていました。延期になったのか、単純に書き間違えだったのかどっちなんでしょうか?


マンション建設現場の東側、東二番丁通を挟んだ向かい側ではNTTの新しい高層オフィスビル「アーバンネット仙台中央ビル」の建設工事が始まっています。東二番丁通は、これから大きく変化する時を迎えますね。