
今回来てみたら、地上部分の鉄骨を組み上げる作業が始まっていました。

すでに2階の高さまで鉄骨が組み上がっていますね。2月中旬から鉄骨の組み上げ作業が始まったので、約2週間でここまで組み上がったようです。

鉄骨が組み上がっている範囲を見ると、思った以上に大きな建物になるんだなと感じました。

仙台市役所の8階「工事現場見学スペース」から撮影。
仙台市役所新庁舎は、敷地面積14,595.23㎡、建築面積(計画部分7,363.83㎡、既存部分111.78㎡、全体の面積 合計7,475.61㎡)、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造、地上15階地下2階、高さ77.25m、延べ面積(計画部分64,310.89㎡、既存部分1,685.18㎡、全体の面積 合計65,996.07㎡)の規模で、2027年11月末の完成予定です。

東側の宮城県庁18階から撮影。
鉄骨は約9か月間かけて、一番上まで組み上がるということなので、11月頃には新しい市役所の形が見えてくるんですね。


コメント