青葉区霊屋下にあった「ビジネス旅館オタマヤ」の解体工事が進んでいました・2026年4月


仙台市中心部から霊屋橋を越えて向山方面へ向かう途中にあった「ビジネス旅館オタマヤ」の解体工事が始まっていました。

 

 

 


鹿落坂の手前にあった建物が、足場と防音シートで覆われて外観が見えなくなっていました。

 

 

 


防音シートに貼られていた工事関係の掲示物によると、足場の設置期間が4月1日から5月31日までと書かれていたので、5月末まで解体工事が行われるようです。

 

 

 


ビジネス旅館オタマヤは、4階建ての古い建物だったので老朽化のための解体のようです。旅館自体も、2025年8月頃に廃業したそうで解体後の跡地がどうなるのかは今のところ不明です。

 

 

 


広瀬川にかかる霊屋橋から撮影。
屋上にあった高い看板が撤去されていました。

 

 

 


広瀬川に面している側は、まだ建物の外観が見えましたが、まもなく足場で覆われるんでしょうね。

 

 

 


霊屋橋の南西側、向山へと上る鹿落坂の下の崖沿いの場所です。ちなみに仙台市以外の方のために説明すると、霊屋は「おたまや」と読み、鹿落坂は「ししおちざか」と読みます。霊屋とは、伊達政宗公が眠る墓所「瑞鳳殿」のことで、墓所の下の土地なので霊屋下「おたまやした」といいます。

 

 

 


広瀬川を挟んだ東側、対岸の米ケ袋の方から撮影。
写真の左側の建物がビジネス旅館オタマヤで、写真の右側奥の方には霊屋橋が見えます。広瀬川が見下ろせる崖の上の場所なので、今後どのような再開発が行われるのか注目ですね。

 

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