
東二番丁通沿いにある「仙台第一生命タワービル」の北側で行われている、古いビルの解体工事の状況を見てきました。長年、大人向けの娯楽施設として使用されていた特殊な用途のビルでした。

解体工事は3月頃から始まっていますが、約3か月ほどで建物の高さが半分程度まで低くなりました。

「白鳳仙台第一ビル解体工事」は、6月30日まで行われる予定です。外から見た感じでは若干遅れそうな気がしますが、予定通りに今月末で作業が終了するんでしょうかね。

解体後の跡地が、どうなるのかについては今のところ情報がありません。仙台市中心部の幹線道路沿いなので、今後に注目です。
東二番丁通の、仙台第一生命タワービル北側の場所です。

すぐ北側の「SS.仙台ビル(旧小田急仙台ビル)」も解体される予定ですが、まだ解体始まっていませんでしたは。跡地にはホテルが建設されることが発表されていますが、ここもどうなるのか今後の動きに注目ですね。

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