建て替えのため解体中の「鹿島東北支店ビル」の東棟が無くなって西棟だけになっていました・2026年6月


仙台市役所の北側で建て替えのための解体工事が進む「鹿島東北支店ビル」の状況を見てきました。

 

 

 


勾当台通を仙台市役所から北へ進むと、左側(西側)に解体現場が見えてきます。

 

 

 


鹿島東北支店ビルは、9階建ての東棟と6階建ての西棟が連結した建物でしたが、勾当台通側の東棟が解体されたようで、敷地の中に重機が入っているのが見えました。

 

 

 


奥の方には、6階建ての西棟の鉄骨が見えました。

 

 

 


西側から撮影。
解体工事は8月31日まで行われる予定なので、夏が終わる前には西棟も姿を消しているんでしょうね。

 

 

 


跡地に建設される新しい鹿島東北支店ビルは、敷地面積1,606.02㎡、延床面積8,871.98㎡、木造(制震構造)一部鉄骨造の地下1階、地上9階建てで、高層ビルと同等の耐震基準を満たす木造のフラッグシップビルになります。

 

 

 


仙台市役所の北側、青葉区役所の北西側の勾当台通沿いの場所で建て替えられます。

 

 

 


新しい鹿島東北支店ビルは、今年の秋に着工、2028年度中に完成する予定です。

 

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