
青葉区広瀬町の旧仙台厚生病院跡地に、ホームセンター大手のニトリが新店舗を建設することが明らかになりました。

旧仙台厚生病院の敷地を囲む仮囲いに、建築計画のお知らせが掲示されていました。

それによると、ここに建設されるのは「(仮称)ニトリ仙台青葉店 新築工事」で、敷地面積13,197.11㎡、建築面積(全体の面積)8,644.15㎡、鉄骨造の地上4階+PH1階/地下0階、高さ20.50m、延べ面積(全体の面積)29,673.39㎡、用途が物品販売業を営む店舗で、建築主が「株式会社ニトリホールディングス」となっていました。

仙台厚生病院は、2024年に青葉区堤通雨宮町に移転、旧病院の土地と建物をニトリが取得していました。

旧病院の建物は2025年に解体されて、跡地は更地の状態になっていますが、いよいよニトリの新しい店舗が建設されることになりました。

南側の北三番丁通から撮影。
4階建てのニトリということで、全階が店舗なら規模の大きな商業施設になりそうですね。着工は今年2026年12月14日、完成は2027年12月24日の予定です。
東北大学医学部の南側、高層マンション「ライオンズタワー仙台広瀬」の東側の隣接地です。

北西側から撮影。
この周辺はマンションが多く、学生も行き交う場所ですが、大きな商業施設が少なかったので、大規模なホームセンターが出来れば、多くの人が訪れる人気の店舗になりそうですね。

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