勾当台通沿いで隣接する3棟の建物「橋本産業~ガスト~しゃぶ葉」が一気に解体されるようです・2026年7月


北四番丁駅、北側の勾当台通沿いで大規模な解体工事が始まっていました。

 

 

 


「旧橋本産業仙台営業所」と、その北側で閉店した「ガスト仙台北四番丁店」「しゃぶ葉仙台木町通店」までの土地が一気に解体されるようです。

 

 

 


一番南側にある旧橋本産業仙台営業所は、足場とシートに覆われて外観が見えなくなってきていました。

 

 

 


跡地に建設されるのは「青葉区木町通二丁目複合ビル新築工事」で、敷地面積1,369.60㎡、建築面積535.41㎡、鉄骨造の地上6階建てで高さ25.395m、延べ面積(全体の面積)3,166.76㎡の事務所(複合オフィス)を橋本産業が建設することが明らかになっていますが、一番北側の、しゃぶ葉跡地まで再開発地区に入っているんですね。

 

 

 


「ガスト」と「しゃぶ葉」の駐車場入口だった場所に、解体工事に関する掲示物が貼られていました。それによると工事名は「木町通2丁目事務所他2棟解体工事」ということで、事務所は橋本産業仙台営業所、他2棟はガストと、しゃぶ葉です。

 

 

 


工事現場のゲートから、ガストの建物が見えました。
解体工事の発注者が橋本産業になっていたので、ガスト、しゃぶ葉の跡地も含めた土地に橋本産業が新しい複合ビルを建設します。

 

 

 


ガストと向かい合うように、しゃぶ葉の建物がありますが、間もなく姿を消すことになります。

 

 

 


勾当台通に面して約80m近くの長さの土地が一気に解体されて再開発されることになるので、街並みが大きく変わりそうですね。

 

 

 


北四番丁駅の北側の勾当台通沿いで新たな再開発が始まりました。

 

 

 


北東側から撮影。
「青葉区木町通二丁目複合ビル新築工事」は、解体工事が終了したあとの10月26日に着工し、令和9年(2027)9月24日に完成する予定です。

 

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