
仙台市役所の北側、勾当台通沿いで解体工事が行われている「鹿島東北支店ビル」の状況を見てきました。

6月に見た時は、東棟が解体されて西棟が残っていましたが、今回来てみたら西棟も姿が見えなくなっていました。

解体工事は8月31日までの予定でしたが、すでに建物自体の解体は終わっているようですね。跡地には新しい「鹿島東北支店ビル」が建設されるので、仮囲いはこのままで建設工事が始まるものと思われますが、まだ「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。

反対側(西側)から見てみました。ちなみに右奥に見えるのは仙台市役所建て替え工事のタワークレーンです。

仮囲いの一部が透明のパネルになっていて敷地の中が見えるようになっていたので見てみたら、跡地が完全に更地になっていました。新しい建物の建設工事が着工されるのを待つばかりという感じですね。

上の画像は、鹿島の公式サイトから引用させていただいた、新しい鹿島東北支店ビルの完成予想CGです。敷地面積1,606.02㎡、木造(制震構造)一部鉄骨造の地上9階、地下1階建てで延べ面積8,871.98㎡の、高層ビルと同等の耐震基準を満たす木造フラッグシップビルとして建設されます。
仙台市役所の北側、青葉区役所の斜め向かい側(北西側)の勾当台通沿いの場所で建て替えられます。

勾当台通の北東側から撮影。
新しい鹿島東北支店ビルは、2028年度内に完成する予定です。
※参考リンク
プレスリリース・鹿島が「東北支店ビル」を新たな木造フラッグシップビルに建替え


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