さくら野百貨店の解体工事現場に巨大なタワークレーンが導入されました・2026年2月


仙台駅前で解体工事が進む「さくら野百貨店」の前を通ったら、今までなかったものが姿を現していました。

 

 

 


東側の駅前通に面した場所に、巨大なタワークレーンが設置されていました。

 

 

 


以前は非常階段だった場所を貫くように屋上部分まで高く上げられています。

 

 

 


建設現場では、よく目にするタワークレーンですが、解体工事でも使用することがあるんですね。

 

 

 


複数の建物が複雑に組み合った構造の建物で、屋上には多くの空調設備や電気関係の施設などがあるので、それらを下へ降ろすのに使われるんでしょうか。

 

 

 


建物の反対側(西側)の愛宕上杉通側には、解体した瓦礫などを搬出するための搬出口が開けられていました。よく見ると「sakurano」という文字と「VIVRE」という、ふたつの時代の看板の跡が重なっているのが確認出来て、昔を思い出してしまいますね。

 

 

 


「さくら野百貨店」の解体工事は、令和9年(2027年)9月30日まで行われる予定です。

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