3億円で売り出されていた、東二番丁通の例のビルの解体工事が始まっていました・2026年3月20日


東二番丁通を通りかかったら、仙台第一生命タワービルの北側の3億円で売りに出されていたビルの解体工事が始まっていました。

 

 

 


今月初め頃までは建物全体が白い布で覆われていましたが、解体工事用の防音パネルで囲まれていました。解体工事が本格的に始まったようです。

 

 

 


最初はビルの前面に「売りビル 3億円」と書かれていて、その後「3月9日~当ビルを取り壊す予定!」と変わっていました。ビルが売却されたのかは不明ですが、解体工事は予定通りに進んでいるみたいです。

 

 

 


防音パネルに貼り出されている工事関係の掲示物によると、工事の名称は「白鳳仙台第一ビル解体工事」となっていたので、ビルの名前は「白鳳仙台第一ビル」というんですね。工事期間は3月9日から6月30日までということで、本格的な夏が訪れる頃には建物が無くなっているんでしょうね。

 

 

 


すぐ北側にある「SS.仙台ビル(旧小田急仙台ビル)」も解体される予定ですが、こちらは変化がありませんでした。今年の1月から解体が始まるということでしたが遅れているようで、建て替えが予定通りに進むのか、ちょっと心配です。

 

 

 


東二番丁通沿いの場所で、仙台第一生命タワービルの北側の場所です。

 

 

 


「白鳳仙台第一ビル」が解体された跡地がどうなるのか、注目ですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました