広瀬通で建て替えられる「第一日本オフィスビル」の解体工事が始まっていました・2026年3月


広瀬通と駅前通の交差点、北西側の現地で建て替えられる「第一日本オフィスビル」の解体工事が始まっていました。

 

 

 


広瀬通側は、テナントが撤退した状態のままで特に大きな変化はありませんでしたが、西側の一方通行の細い道路「茂市ヶ坂」の方を見てみたら、解体工事に関する掲示物が貼りだされていました。

 

 

 


それによると、解体工事は3月1日に始まっていて、令和9年(2027)3月31日まで約1年間行われるそうです。

 

 

 


ビルの北側にあった駐車場が閉鎖されて、複数の重機が作業をしていました。建物内の廃材などを搬出しているようです。

 

 

 


再開発計画の敷地内には、第一日本オフィスビル以外の建物もあり、北側にあった3階建ての吉田酒店の建物の解体工事が進んでいました。

 

 


北西側から撮影。
来年の今頃は、この場所には何も無くなっているんでしょうね。

 

 

 


北側の道路から撮影。
解体後の跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」は、地面積1,950.92㎡、建築面積1,559.93㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ59.95m、延べ面積20,138.78㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルです。

 

 

 


広瀬通沿いの、パレスへいあんの東側、アジュール仙台の西側の場所で建て替えられます。

 

 

 


新しいビルは、令和9年(2027)4月1日に着工、令和12年(2030)5月30日に完成予定です。

 

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