解体された「カルコスビル」の跡地で建設されるマンションの正式名称が「プレミスト北四番丁」に決定、完成予想図も公開されました・2026年5月


北四番丁通と勾当台通の交差点、南西角の場所で解体された「カルコスビル」の跡地の状況を見てきました。跡地では、大和ハウスの新しいマンション建設工事が始まっています。

 

 

 


現場の仮囲いには「プレミスト北四番丁 建設地」と大きく書かれていました。今までは「(仮称)プレミスト勾当台通」という仮称でしたが、正式名称が決定したんですね。

 

 

 


上の画像は、大和ハウスの公式サイトから引用させていただいた完成予想イラストです。まだ、デザイン画的なものですが、完成後の外観がイメージ出来ますね。

 

 

 


撮影した時は、ゴールデンウィーク中だったので作業は行われていませんでしたが、敷地の中に重機とクレーンの姿が見えました。連休明けには建設用のクレーンが組み上がるものと思われます。

 

 

 


東側の勾当台通から撮影。
「プレミスト北四番丁」は、敷地面積937.67m、建築面積583.32m、鉄筋工ンクリート造、一部鉄骨造の地上14階建てで、高さ43.679m、延べ面積6,379.67㎡、戸数103戸の規模のマンションで、店舗と駐車場も併設されます。

 

 

 


地下鉄北四番丁駅、南出口1の目の前の場所で建設中です。

 

 

 


北側の北四番丁通から撮影。
「プレミスト北四番丁」は、令和10年(2028)9月30日の完成予定です。

※参考リンク
大和ハウス公式~プレミスト北四番丁

 

 

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