
ハピナ名掛丁の北側、愛宕上杉通沿いで「ダイヤクレストビル」「ダイヤクレストビルアネックス」の解体工事が進んでいます。

2階建ての「ダイヤクレストビルアネックス」は解体されて姿を消し、8階建ての「ダイヤクレストビル」も解体が進んで、2階ほどの高さまで低くなっています。

今回来てみたら、現場の仮囲いに新しいビルの「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

それによると、名称は「(仮称)仙台OTビル新築計画」で、敷地面積211.05㎡、建築面積168.51㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さ35.77m、延べ面積1,298.54㎡の、飲食店舗、サービス店舗、診療所の複合商業ビルが建設されるそうです。

敷地の中では重機が作業をしていて解体工事が続いていますが、新しいビルの着工が10月15日になっていたので、そのころまでには解体は終わりそうです。

以前のダイヤクレストビルとダイヤクレストビルアネックスには、様々なテナントが入居していましたが、新しいビルにはどのような店舗が入居するんでしょうね。「(仮称)仙台OTビル新築計画」は、2028年4月31日に完成する予定です。

新しいビルは地上9階建てということで、以前のビルよりも大きなビルになるんですね。仙台市中心部では大規模な再開発は停滞していますが、中規模の再開発は数多く進行しています。
広瀬通と愛宕上杉通の交差点、南西側の場所で建て替えられます。

広瀬通の北側にある「長町堤町線歩道橋」から撮影。
ダイヤクレストビル解体現場の向かい側(東側)では、旧東邦銀行仙台支店ビルの解体も進んでいます。こちらは東邦銀行が新しいビルを建設する方針を発表しているので、数年後には、ここからの街並みが大きく変わっていそうですね。

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