定禅寺通に高層マンションを建設する再開発計画が報道されました「国分町3丁目2番地区第1種市街地再開発事業」・2026年6月


定禅寺通に高層マンションを建設する計画が進んでいると報道されたので、現場を見てきました。

 

 

 


高層マンションの建設が計画されているのは、定禅寺通と国分町通の交差点、北東角の場所です。

 

 

 


現在は、11階建ての「プレイスハンズビル」と5階建ての「ゼロキュービル」がある場所と周囲の土地を一体的に再開発する計画で、地権者8名が「国分町3丁目2番地区第1種市街地再開発事業」の準備組合を発足させたそうです。

 

 

 


計画では、地上23階建てで高さ80m、延べ面積17,100㎡の高層ビルを建設して、1~3階には商業施設が入り、4階から上の階が大和ハウスのマンションになります。ちなみに大和ハウス工業も地権者の一人だそうです。

 

 

 


「プレイスハンズビル」と「ゼロキュービル」の北側は駐車場になっていて、一画には木造の建物もありますが、ここも建設予定地に入っていて敷地面積は約4,000㎡です。

 

 

 


国分町通沿いの北西側から撮影。
既存建物の解体は来年の夏頃までに始める予定ということで、この風景も間もなく見納めになりますね。

 

 

 


定禅寺通と国分町通の交差点、北東角の場所で再開発が計画されています。

 

 

 


新しい高層マンションの建設工事は2028年春頃の着工、完成は2031年春頃を予定しています。計画では定禅寺通に面して、イベントなどが開催できる約300㎡の半屋外の広場を設置するそうで、約5年後には定禅寺通に新たな賑わいの場所が生まれそうですね。

※参考リンク
河北新報2026年5月26日付記事
仙台・定禅寺通にタワマン建設へ準備組合が2031年春の完成目指す 低層階には商業施設

 

 

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