「イムス明理会仙台総合病院」移転予定地の錦ケ丘で造成工事が始まっていました・2026年8月


東二番丁通と柳町通の交差点、北東角の場所にある「イムス明理会仙台総合病院」が、青葉区錦ケ丘へ移転することが発表されていますが、移転予定地で造成工事が始まっているというので、現場を見てきました。

 

 

 


イムス明理会仙台総合病院から、約10キロほど西へ向かった場所にある「青葉区錦ケ丘」です。この住宅街の入口に病院の移転予定地があります。

 

 

 


住宅街へ続く道路に架かる歩道橋から見たら、錦ケ丘中学校の手前で造成工事が行われているのが見えました。

 

 

 


道路側には重機が出入りするゲートがありました。

 

 

 


ゲートから中を見てみたら、複数の重機が見えました。

 

 

 


道路側には工事関係の掲示物も設置されていました。

 

 

 


開発許可標識によると、工事は「宅地造成又は特定盛土等に関する工事の許可済標識」と書かれていました。工事期間は7月29日から令和9年2月28日までとなっていました。

 

 

 


開発区域の面積は、33,726.0㎡で、開発行為者は「医療法人財団明理会」と書かれていたので、ここに「イムス明理会仙台総合病院」が移転してくるんですね。現在の病床130床から310床へ増床するということで、現在の土地よりも相当広くなっているようです。

 

 

 


愛子バイパスの南側、JR愛子駅と錦ケ丘を結ぶ道路沿いの場所です。

 

 

 


「イムス明理会仙台総合病院」移転予定地の北側の愛子バイパス沿いの場所でも、広大な土地の造成工事が進んでいました。こちらは商業関係の開発が行われるようで、数年後には錦ケ丘も大きく変わりそうですね。

 

 

 


現在の「イムス明理会仙台総合病院」です。当初の予定では新しい病院の着工は、2026年6月頃で、2029年5月に開院ということでしたが少し遅れそうです。新しい病院の詳細が待たれますね。

 

コメント

  1. エス・プロジェクト 浜田 より:

    錦ケ丘は歩道橋からノポイントも参考になりました。
    もしかして、ご存知または連絡済みかもしれませんが、
    鹿島仙台支店ビルの新築工事のお知らせ看板が18日に設置されました。

    • cooyan より:

      情報ありがとうございます!!
      鹿島東北支店ビルの工事のお知らせが出ているんですね。
      11日に見に行った時には無かったので確認しに行きたいと思います。

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