(仮称)本町ハピネスビルの新築工事と小林中央ビルの解体工事・2020年9月

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東二番丁通沿いで新たなビルの建設が始まりました。


仙台三越の南東側で、タワービルの北東側の場所です。


以前は、ブライダルギャラリーマルマンなどが入居していた5階建てのビルが建っていましたが、今年解体されて更地の状態になっていました。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」によると、名称は「(仮称)本町ハピネスビル新築工事」で、敷地面積153.97㎡、建築面積122.1㎡、鉄骨造の地上8階建てで高さ29.5m、延べ面積918.1㎡の店舗及び事務所のビルが建設されます。着工が令和2年9月1日となっていましたが、敷地内に作業員の人たちが出入りしていたので、予定通り工事が始まるようです。


あまり広くない敷地面積に建設される8階建てなので、スマートなビルになりそうですね。


北側から撮影。中心部のメインストリート沿いなので、どんなテナントが入居するのか楽しみですね。


一方、ハピネスビル建設現場のすぐ東側では古いビルの解体工事が行われていました。


以前は「ライブハウス enn 1st」や「いけばな教室」などが入居していた小林中央ビルという4階建てのビルが建っていましたが、解体工事が進んでいました。


すでに地上部分の建物が無くなっていました。現場には看板などは掲示されていなかったので、跡地の利用法などは不明ですが、今後の情報に注目ですね。