「きょうどうビル」の最新状況・復活したマツキヨと新設されたLEDビジョン・2021年2月

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仙台駅西口の南町通と愛宕上杉通の交差点、北西角で建て替え工事が行われていた「(仮称)きょうどうビル」の最新状況を見てきました。工事はすでに終わり、テナントとして入るドラッグストアの「マツモトキヨシ」が姿を現していて開店準備作業中のようでした。建て替え前の古いビルでも「マツモトキヨシ仙台駅前店」が営業をしていたので、マツキヨが新しくなったという感じですね。


「(仮称)きょうどうビル」は、敷地面積152.42㎡、建築面積137㎡、鉄骨造の地上4階建てで高さ15.7m、延べ面積490.95㎡の商業テナントビルです。建物の上には大型LEDビジョンが新しく設置されていました。以前は単なる看板だったので、LEDになったことで現代的な印象を受けます。


仙台駅西口の駅前には、LOFTとヒューモスファイブビルに大型ビジョンがありましたが、両方とも無くなってしまいました。写真右上のヒューモスファイブの大型ビジョンは工事中のようでしたが、再び大型ビジョンが設置されるんでしょうかね。


2か所の大型ビジョンが無くなってしまった状態だったので、今回新しく設置されたLEDビジョンが駅前の賑やかな雰囲気づくりに貢献しそうですね。


「きょうどうビル」の北側では、「(仮称)佐藤商店ビル」敷地面積53.05m、建築面積41.17m、木造枠組工法の地上4階建てで高さ13.25m、延べ面積149.82㎡のテナントビルが建設される予定ですが、まだ建物は組み上がっていませんでした、こちらも早く工事が進んで欲しいですね。


その北側には、LABI仙台の大型ビジョンがあるので、愛宕上杉通沿いに2か所の大型ビジョンが並ぶことになりました。最近は屋上看板が減少していますが、街が明るく賑やかになるためにも大型LEDビジョンが増えてくれるといいですね。