東京建物(仮称)仙台広瀬通りオフィスビルPJの建設工事が本格的に始まりました・2022年3月

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東京建物が広瀬通沿いで建設する新しいオフィスビル「(仮称)仙台広瀬通りオフィスビルPJ」の建設工事進捗状況を見てきました。


広瀬通と東四番丁通との交差点、南東角の駐車場として利用されていた場所です。


今年1月に見た時は駐車場が閉鎖されたばかりの時でしたが、今回見てみたら広瀬通側に仮囲いの白いパネル板が設置されていました。角の部分は透明のアクリル板になっていて敷地内が見えるようになっています。


仮囲いのパネル板には、「(仮称)仙台広瀬通りプロジェクト 2023年4月竣工予定」という文字とともに完成予想図も掲示されて、早くもテナント募集を始めていました。


新しいビルは角の部分がガラスウォールになっていて、最上階には植栽もされているようで洗練されたデザインのビルになるんですね。


西側の東四番丁通側から見てみたら、クレーン車が導入されて作業をしていました。工事が本格的に始まったようです。


建築主の東京建物は、この東四番丁通を南へ約400mほど行った場所でも新しいオフィスビルの建設を計画しています。仙台市内で、ほぼ同時期に新しいビルを建設するということは、それだけ仙台市内でのオフィス需要があると見込んでのことなんでしょうね。

※関連リンク


広瀬通の北西側から撮影。
「(仮称)仙台広瀬通りオフィスビルPJ」は、敷地面積515.52㎡、建築面積462.58㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さが39m、延べ面積3,620.47㎡、用途が事務所・店舗のビルで、2023年4月に完成予定です。