エノトセーフビル跡地に建設される三井の高層マンション「(仮称)仙台市青葉区中央4丁目計画新築工事」の状況・2023年7月

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仙台駅西口で建設中の三井不動産レジデンシャルの新しい高層マンション「(仮称)仙台市青葉区中央4丁目計画新築工事」の進捗状況を見てきました。


愛宕上杉通を仙台駅から南へ進むと、北目町通との交差点北西角の場所で工事が進んでいます。


以前はエノトセーフビルがあった場所ですが、愛宕上杉通側に入居していた「伊達の牛タン本舗本店」があった場所、と言った方がピンと来る人が多いかもしれません。


敷地を囲む仮囲いの白いパネル板には、まだ新しいマンションの宣伝などは出ていなくて、同じく三井不動産レジデンシャルが、JR北仙台駅前に建設している「パークホームズ北仙台」の広告が出ているだけでした。


しかし、3月に来た時には「マンション建設予定地」という文章だったのが、「三井のマンション建設予定地」に変わっていました。新しいマンションの名称や外観デザインなどが発表されるのも近そうですね。


敷地の中では複数の重機が作業をしているのが見えました。


現場に掲示されている今週の作業予定には「掘削工事、コンクリート工事」と表示されていたので、まだ地下部分の工事を行っているんですね。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」には、敷地面積1,947.12㎡、建築面積1,123.98㎡、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造、中間層免震)で地上25階建て、高さ89.07m、延べ面積17,113.53㎡、戸数180戸と書かれていて、当初の発表に比べて数字が若干変わっている部分がありましたが、規模的に大きな変更は無いようです。


完成予定に関しては当初の2025年6月30日から、2026年3月31日の完成予定に変更されていました。当初の計画よりも9か月ほど完成が遅れるようですね。