東二番丁通と南町通の交差点、仙台SSスチールビル跡地の状況「仙台中央三丁目開発事業新築工事」・2023年8月

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東二番丁通と南町通の交差点、北東角で進む再開発工事の進捗状況を見てきました。


以前は、仙台SSスチールビルなど複数のビルがあった場所ですが、解体された跡地に鹿島建設が新しいオフィスビルを建設します。


ここに建設される「仙台中央三丁目開発事業新築工事」は、敷地面積1,347.89㎡、建築面積1,200.00㎡、鉄骨造(地下RC造)の地上11階、地下1階、高さ52.00m、延べ面積13,000.00㎡の事務所、店舗のビルで、鹿島建設が建築主と施工者になっています。


今週の作業予定には「ハリストス正教会、土留め工事、埋設物調査」と書かれていました。


「ハリストス正教会」とは、建設現場の北隣にある教会のことで、教会を含む周囲の建物に影響が出ないように土留めする工事を行うんですね。


教会の方から建設現場の中が見えました。今週の作業予定には「埋蔵物調査」とも書かれていたので、調査をしながら地下部分の工事を行うのでしょうか。


容積率の緩和や税制面の優遇などが受けられる、仙台市の再開発促進政策「せんだい都心再構築プロジェクト」に指定された4棟目のビルが、2025年3月31日の完成を目指して工事が始まりました。


南町通側から撮影。
まだ新しいビルの外観デザインなどは発表されていませんが、街の賑わい創出に寄与するオープンスペースも整備するということなので、どんなビルになるのか発表が待ち遠しいですね。