仙台SSスチールビルの解体工事が始まる・2020年2月

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東二番丁通沿いのビルで解体工事が始まりました。「県民共済」の青い看板が目立っている「仙台SSスチールビル」です。ビルの北側では、下の方から解体のための足場と防護パネルが取り付けられ始めていました。


七十七銀行本店ビルの南側、仙台ハリストス正教会の南隣のビルです。


立地の良さでテナントが埋まっていたようですが、築50年以上経過している古いビルなので解体されることになったんですね。


すでに入居していたテナントは全て退去していて、ビルの入り口にポールが置かれて立ち入りが出来ないようになっていました。


現場に掲示されている作業予定によると、現在は内装解体と足場組立が行われているそうです。


「仙台SSスチールビル」の南側は、一足先に解体されたビルの跡地で駐車場として利用されていましたが、敷地の周囲が工事用のパネルで囲まれました。駐車場跡地はビル解体工事のための作業場として利用されているようでした。


ビルの南面でも足場を組み上げ始めていました。


南町通との交差点から撮影。どうやら駐車場跡地と一体的に再開発が行われるような雰囲気ですね。


まだ現場には建築計画のお知らせなどは掲示されていないので、解体後にすぐ新しいビルの建設工事が始まるのか不明ですが、中心部の幹線道路沿いの角地なので今後の動向に要注目ですね。

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