ホテル京阪 仙台の建設工事進捗状況・2020年2月

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青葉区の東二番丁通にある「仙台ハリストス聖教会」の北東側で建設中の「ホテル京阪 仙台」の工事進捗状況を見てきました。1月に見た時には建物全体が防護シートで覆われていましたが、ほとんど撤去されて建物が見えるようになっていました。


建物の上部に「HOTEL KEIHAN」と書かれているのも見えました。


低層階と中高層階では外観デザインが違っていますね。


南側から見てみました。南面に客室の窓が並んでいます。敷地面積1,309.74㎡、建築面積856.31㎡、鉄骨造の地上14階地下1階で、高さ50.05㎡、延べ面積8,365.42㎡で、客室数201室のホテルになります。


南東側から撮影。低層階の一部を除いて外観は完成しているようですね。こちら側がホテルのエントランスになります。


東面の上部にもホテルの名前が取り付けられていました。


東側の下の方から見上げてみました。低層階に入居するテナントには飲食や物販、クリニックなどを想定しているそうで、どんなテナントになるのか楽しみですね。


北側の青葉通から見てみました。青葉通沿いに立ち並ぶビルの奥の方に、ホテルが少しだけ見えました。「ホテル京阪 仙台」は今年の8月1日にオープン予定です。