(仮称)仙台駅USビル・2017年9月

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


青葉通沿いのJR仙台駅近くで進む、新たな商業ビルの建設工事現場を見てきました。


場所は愛宕上杉通交差点の西側で写真中央左側の、EQUNIAビルとビッグエコーの入居するビルの間です。


2棟のテナントビルが立っていましたが、現在は解体工事中でした。すでに青葉通側からは古いビルが見えなくなっています。


解体工事も終盤のようで、工事用の防護シートで覆われた中で重機が動くたびに埃が風に乗って煙のように巻き上がっていました。


この場所に山形の不動産会社(株)US・Gが三菱地所設計に設計を委託して地下1階、地上8階建て、延べ面積約2,987㎡の商業テナントビルを建設する計画が1年ほど前に発表されています。


南側の裏の方から見てみると、ほぼ建物が無くなっていて瓦礫を運び出している段階のようでした。当初発表された計画では今年の7月から新しいビルの建設工事が始まる予定だったので、若干遅れているようです。完成予定は来年2018年8月ですが、こちらも多少は遅れるかもしれませんね。

仙台駅前の青葉通沿いでは、さくら野百貨店跡と向かい側のGSビルの解体工事も控えています。これらのビルの工事予定等は発表されていないので、この先どうなるか不明ですが、仙台駅前の超一等地なので、空きビルのまま無駄に時間を過ごさないように一日も早い計画の決定と工事の進行をお願いしたいものですね。