(仮称)仙台市青葉通超高層タワーマンションプロジェクト・2019年1月

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関電不動産開発が青葉通沿いで建設を計画している高層マンションの最新状況を見てきました。


晩翠草堂の東側で、NTT東日本宮城支店青葉通ビルの北側です。


昨年11月に見た時は駐車場としての利用が続けられていましたが、今回見てみたら建設予定地の周囲が工事用のパネルで囲まれていました。


駐車場の端に設置されていた関電不動産開発のマンションブランド名「シエリア」と書かれた看板も無くなっていました。


新しいマンションの名前がパネルに書かれるのかなと思って、関電不動産開発のサイトを見てみたら「(仮称)仙台市青葉通超高層タワーマンションプロジェクト」という名前になっていました。以前は「(仮称)仙台市青葉区大町1丁目マンションプロジェクト」という名称でしたが、仮称が変わることもあるんですね。


現場には「建築計画のお知らせ」と「解体工事のお知らせ」が並んで掲示されていました。建築計画のお知らせに書かれている名称は以前と変わらず「(仮称)仙台市青葉区大町1丁目マンションプロジェクト新築工事」のままでした。仮称が「超高層タワーマンション」になったので高さが高くなったのかと思ってしまいますが、地上23階、高さ74.33m、延べ面積約9,162㎡、総戸数90戸の規模は変わらないようです。関電不動産開発としてはタワーマンションということを強調して宣伝するようですね。


現在の工事内容は、駐車場として利用される前に建っていた旧青葉ビルの地下部分等の解体中で2月2日まで続けられます。


工事現場の奥には、新仙台ビルディングの解体工事現場が見えました。新しいタワーマンションの正式名称がどうなるのか気になりますね。完成は2021年3月下旬の予定です。

※参考サイト
関電不動産開発(仮称)仙台市青葉通超高層タワーマンションプロジェクト

コメント

  1. Myuu より:

    地下23階ってますよ。地上23階の間違いですよね笑

    • cooyan より:

      あ、間違ってしまいました(汗 、コメントありがとうございます、早速訂正しました。