マーブルロードおおまちアーケード改修工事の進捗状況・2019年1月

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仙台市中心部のアーケード街のひとつ、マーブルロードおおまちのアーケード改修工事の進捗状況を見てきました。昨年11月に見た時は工事用の防護シートで覆われていた東二番丁側の入り口が完成していました。


マーブルロードおおまちは東二番丁通から一番町までの区間の中央通りアーケード街です。


新しい入り口には新しいロゴで「Marble Road おおまち」と書かれていました。その上の部分は透明な素材の窓のような造りになっていて、夜になると様々な色に変化するLEDのイルミネーションが点灯します。


昨年12月1日にtwitterに投稿した動画からキャプチャした写真を掲載します。

動画はこちら


青から紫、赤から緑、黄色へと左から右に色が動きながら次々に変化していきます。


アーケードの中に入ってみましょう。入り口部分の内部には以前と同じようにパイプオルガンの音色を奏でる電子オルガンが設置されていて定期的に演奏会が開かれています。オルガンを囲むように立っているステンドグラスの色が変化していました。こちらは昼間から点灯しているようです。


アーケードを見上げてみると、屋根が以前よりも光を通す素材に変わって全体的に明るくなりましたね。


アーケードの中央部分にある横道との交差部分も完成していました。


外側から見てみました。東二番丁側の入り口と同じコンセプトのデザインになっていますね。夜になるとガラス部分に白色のライトが灯りますが、色は変化しないようです。


更に西へ進むと、まだ工事中の箇所があって藤崎デパートの前が暗くなっていました。


一番町までやってきました。振り返って一番町側の入り口を見てみましたが、こちらは以前のままでした。3月頃に完成予定なので、ここの工事も間もなく始まるんでしょうね。