
仙台駅の北側にある、名掛丁地下道の出入口の上屋が建て替えられるというので現場を見てきました。ハピナ名掛丁のアーケード街から続く西側の出入口の方から見てみました。

仙台駅の西側と東側を結ぶ名掛丁地下道は、昨年11月に地下通路部分を綺麗に改修しましたが、上屋の部分が古いままの状態でした。その上屋が新しく建て替えられることになりました。

今回来てみたら、すでに工事が始まっていて地下道の出入口が閉鎖されていました。入口に掲げられていた「名掛丁西出入口」と大きく書かれていたパネルも撤去されていました。

現場に掲示されている看板によると、工事は5月11日に始まったばかりで、12月25日まで続くそうです。

地下道の東側の出入口です。こちら側も閉鎖されて作業が行われていました。「名掛丁地下歩道上屋 解体・新設のため通行止めとなります」と書かれていました。

こちら側に、撤去したばかりの地下道出入口のパネルが置かれていました。新しい上屋にも使用されるのか不明ですが、長年親しまれたパネルなので、このまま廃棄されてしまうのは惜しい気がします。虎屋横丁の看板のように保存して欲しいものですが、どうなるんでしょうね。

今年のクリスマスが訪れる頃には、新しい地下道の上屋が完成しているものと思われます。
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