宮城第一信用金庫本店ビル建て替え計画の最新状況・2019年8月

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JR仙台駅西口の南町通で解体工事が進行中の「宮城第一信用金庫本店ビル」の工事進捗状況を見てきました。


南町通沿いに立つ「コンフォートホテル仙台西口」の西側、「ライブラリーホテル仙台駅前」の向かい側の場所で古いビルの解体工事が進んでいます。


今回見てみたら、建物の上半分くらいが解体されて無くなっていました。


東側から撮影。建物の後ろ(北側)のほうから解体が進んでいました。


敷地の奥のほうに重機が見えますね。奥には駐車場の建物や「みやしん別館」等がありましたが、ほぼ解体されたようです。


南西側から撮影。旧本店ビル解体後の跡地には新しいオフィスビル「(仮称)仙台南町通ビル計画」の建設工事が始まります。宮城第一信用金庫は、ここの土地を売却したので本店営業部は新しいビルの1,2階にテナントとして入居します。それ以外の本店機能は太白区に建設される新しいビルに移転するそうです。


北西側から撮影。「(仮称)仙台南町通ビル計画」は、敷地面積約1,242㎡、建築面積約1,000㎡、鉄骨造、免震構造の地下1階地上10階建て塔屋1階で高さ48m、延べ面積約10,000㎡で2020年3月着工、2021年7月完了予定です。