宮城第一信用金庫本店ビル建て替え計画の最新状況・2019年5月

SNSフォローボタン

フォローする


青葉区南町通で建て替え工事が始まった「宮城第一信用金庫本店ビル」の工事進捗状況を見てきました。


旧農林中央金庫仙台支店跡地に建設された「南町通センタービル」の東側で、「ライブラリーホテル仙台駅前」の斜め向かい側(北西側)です。


4月に見た時には建物の周囲を囲む足場の組み立てが始まったばかりでしたが、1ヶ月が経過した現在も足場の組み立て作業が続いていました。


現場に掲示されている「作業工程」を見てみると、現在は「アスベスト除去・外部足場組立」と書かれていました。1966年(昭和41年)に建設された古いビルなので、アスベストが使用されていたようです。仙台駅前の青葉通で現在解体工事中の「GSビル」も解体前のアスベストの除去作業に時間がかかっていたので、こちらのビルも本格的に解体が始まるまで多少時間がかかるのかもしれませんね。


解体前ということで、まだ新しいビルの「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでしたが、河北新報の報道では地上8階建てのオフィスビルに建て替えられるそうです。


北西側から撮影。宮城第一信用金庫本店ビルの裏側(北側)に隣接している「みやしんビル」も同時に解体されて、土地を一体的に再開発して新しいビルが建設されます。完成は2021年の予定です。