東四番丁通沿いにあった「第三USビル(旧第二勝山ビル)」が解体されて姿を消していました・2023年11月

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仙台市中心部の東四番丁通沿いで解体工事中の「第三USビル(旧第二勝山ビル)」の工事進捗状況を見てきました。


クリスロードから錦町公園の方に向かって東四番丁通を北へ進むと、広瀬通の手前の左側に解体工事の現場が見えてきました。「第三USビル解体工事」の現場です。8月に見た時は、足場に覆われた建物が残っていましたが、解体が進んだようで建物が無くなっていました。


現場に掲示されている工事関係のお知らせには、解体工事は令和5年6月10日から12月31日まで、と書かれています。

南側の一方通行の道路から敷地の中が見えました。すでに地上部分の建物は無くなっていて、地下の工事を行っているようでした。


北東側の、今年完成したばかりのオフィスビル「T-PLUS仙台広瀬通」の方から撮影。
解体工事は終わりに近づいていますが、跡地がどうなるのか今のところ不明です。現場にも何も掲示されていませんでした。


クリスロードと広瀬通に挟まれた東四番丁通沿いで、一方通行の道路ながら人通りの多い場所なので、今後の動きに注目です。


メインストリートから外れた場所ということで駐車場になる可能性もありますが、若者向けの店舗も多い地区なので、新しい商業ビルなどが建設されると需要がありそうですが、どうなるでしょうね。