
JR仙台駅西口の駅前で解体工事が進む、旧さくら野百貨店跡地の再開発に仙台市が積極的に関与する方針だということが報道されました。

青葉通側では防音パネルで建物を囲む作業が行われていて、落下物を防ぐために斜めに取り付ける青い防護柵、通称「朝顔」も設置されました。

解体工事は令和9年(2027年)9月30日まで行われる予定ですが、その後の再開発計画は白紙の状態で未定になっています。そこで再開発を進めるために仙台市が積極的に関わっていくことを検討しているそうです。

新聞やテレビの報道によると、仙台市が土地の一部を買収したり新たに建設した建物の区画を取得するなどして再開発の組合に参加、再開発計画に関与する方針だということです。

更に、再開発に関する調査や設計、解体などの費用にあてる補助金の上限を撤廃するそうで、さくら野百貨店以外の再開発計画にも大きな影響を与えそうです。建築費の高騰で停滞している仙台市の再開発が、今回の施策で動き出してほしいものですね。


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