
広瀬通の東側から仙台市東部の産業道路までを結ぶ「元寺小路福室線」の中で、仙台駅に近い場所で行われている複数の再開発の状況を見てきました。今回は2件の賃貸マンションを見ていきます。

1件目は元寺小路福室線の陸橋「宮城野橋(旧X橋)」の南側で建設されている「(仮称)名掛丁マンション新築工事」です。正式名称が「アルモニー仙台駅前イースト」と命名されました。アルモニーと言えば、約1年前に国分町通に「アルモニー勾当台公園」が完成していますね。

当初の予定では3月15日の完成ということでしたが、建物自体は完成しているようで現在は外構工事などを行っていました。不動産情報の各サイトでは入居募集が始まっていて、築年月が2026年2月と書かれていました。

南側の名掛丁藤村広場から撮影。
「アルモニー仙台駅前イースト」は、敷地面積162.05㎡、建築面積117.65㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ31.34m、延べ面積947.28㎡の賃貸マンションです。

ハピナ名掛丁のアーケード街から、線路を越えて東へと続く名掛丁通沿いに建設されました。仙台駅やアーケード街へ歩いてすぐの場所なので人気になりそうですね。
宮城野橋(旧X橋)の南側、修繕されて綺麗になった名掛丁地下道の近くの場所です。

2件目は、元寺小路福室線と東八番丁通の交差点、北西側の場所で建設されている「(仮称)SEASONFLATS SENDAIEASTⅡ計画新築工事」です。

こちらは正式名称が「シーズンフラッツ仙台鉄砲町」に決定しました。2月27日の完成予定で現在は外構工事中でした。マンション前の道路は緩やかな坂道になっています。

「シーズンフラッツ仙台鉄砲町」は、敷地面積614.50㎡、建築面積320.62㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階、地下1階、高さ44.880m、延べ面積3,716.02㎡、戸数83戸の賃貸マンションです。
元寺小路福室線国道45号線の中間あたりの場所で、斜め向かい側(北東側)には「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」があります。

仙台駅に近いエリアで若者に向けた賃貸マンションが増えてきましたね。次回は更に東へと進んで行って、その他のマンションを見ていきます。

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