広瀬通で解体される第一日本オフィスビルが防音パネルに囲まれて外観が見えなくなっていました・2026年6月


広瀬通で建て替えのために解体される「第一日本オフィスビル」の状況を見てきました。

 

 

 


今回来てみたら防音パネルの取り付けが進んで、ビルの外観が見えなくなっていました。

 

 

 


見慣れたビルの外観が見えなくなったので、いよいよ解体されるんだなと実感しますね。隣のコンビニは営業していました。

 

 

 


解体は令和9年(2027)3月31日まで続く予定です。跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」は、敷地面積1,950.92㎡、建築面積1,540.51㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ58.50m、延べ面積20,087.75㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルです。

 

 

 


広瀬通から茂市ヶ坂へと入る場所の東側で「元寺小路、茂市ヶ坂」と刻まれた道標が立っている場所です。

 

 

 


これから来年にかけて、どんどん高さが低くなっていくんでしょうね。「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」の着工は2027年4月1日で、完成は2030年5月30日の予定です。

 

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