
ハピナ名掛丁の交差点の北側、愛宕上杉通沿いの場所で解体工事が進む「ダイヤクレストビル」と「ダイヤクレストビルアネックス」の状況を見てきました。

8階建てのダイヤクレストビルと、2階建てのダイヤクレストビルアネックスが並んでいましたが、2棟とも姿が見えなくなっていました。

解体工事は10月までの予定なので、まだ解体が続いているようです。

外から見た感じでは、建物自体の解体は終了しているように見えますね。

跡地に建設されるのは「(仮称)仙台OTビル新築計画」で、敷地面積211.05㎡、建築面積168.51㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さ35.77m、延べ面積1,298.54㎡の、飲食店舗、サービス店舗、診療所の複合商業ビルです。

現場には建築計画のお知らせしか掲示されていませんでしたが、建築主の「尾張屋土地株式会社」の公式サイトに、新しいビルの完成予想CGが掲載されていました。
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公式サイトから引用させていただいた完成予想CGです。2棟の建物の跡地を一体にして建設するので、以前のビルよりも大きくなるんですね。

愛宕上杉通を挟んだ向かい側(東側)では「東邦銀行仙台支店」のビルの解体工事が行われています。解体が進んで若干高さが低くなったようです。跡地には東邦銀行が新しいビルを建設する計画ですが、こちらのビルの詳細や完成予想CGの発表も待たれますね。
ハピナ名掛丁と広瀬通に挟まれた区間の愛宕上杉通沿いの場所です。

「(仮称)仙台OTビル新築計画」は、10月15日に着工、2028年4月30日に完成予定です。
※参考サイト
尾張屋土地株式会社
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