「クラッセ雨宮ビル」跡地で新たなマンション建設工事が進んでいました「(仮称)ネベル堤通雨宮町新築工事(ネベル仙台PROJECT)」・2026年6月


勾当台通沿いの場所で解体された「クラッセ雨宮ビル」跡地の状況を見てきました。北六番丁通との交差点から北へ進むと、仙台市消防局の先に現場があります。

 

 

 


5月に見た時は解体工事が終わって跡地が更地になっていましたが、今回来てみたら仮囲いの白いパネルが設置されていました。

 

 

 


ここにはタカラレーベンが新しいマンションを建設することが明らかになっていますが、すでに建設工事が進んでいるようでした。

 

 

 


西側の勾当台通に面している方は仮囲いが設置されていますが、北側の北七番丁通側は、フェンスが設置されているだけで、敷地の中が見える状態になっていました。

 

 

 


そこから見てみたら、地面が深く掘り下げられていて地盤の工事をしているところでした。

 

 

 


ここに建設される「(仮称)ネベル堤通雨宮町新築工事」は、敷地面積430.40m、建築面積324.10㎡、鉄筋コンクリート造の地上13階建てで高さ41.50m、延べ面積2,934.97㎡、戸数55戸のマンションです。

 

 

 


ネットの不動産関係のサイトでは「ネベル仙台PROJECT」という名称で情報がでていますが、PROJECT(プロジェクト)というのが正式な名称になるんでしょうか?

 

 

 


勾当台通と北七番丁通の交差点、北東角の場所で建設工事が進んでいます。

 

 

 


北西側の交差点から撮影。
「(仮称)ネベル堤通雨宮町新築工事(ネベル仙台PROJECT)」は、2028年3月31日の完成予定です。

 

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