仙台第一生命ビル(黒ビル)の建設現場にタワークレーンが設置されて仮囲いには完成予想図も掲示されていました・2026年8月


東二番丁通と定禅寺通の交差点、北西側で建設工事が進む「仙台第一生命ビル(黒ビル)」の工事進捗状況を見てきました。今回来てみたら交差点の近くに新たなタワークレーンが姿を現していました。

 

 

 


勾当台公園から見てみたら、建て替え工事中の仙台市役所の2基のタワークレーンと合わせて3基のタワークレーンが並んでいるのが見えました。写真右側が仙台市役所で、左側が仙台第一生命ビルのクレーンです。

 

 

 


東側の勾当台通から撮影。
仙台第一生命ビルのクレーンは設置されたばかりのようで、まだ地上部分の躯体は組み上がっていませんでした。

 

 

 


南側の定禅寺通側から撮影。
タワークレーンが設置されたので、今後は鉄骨がどんどん組み上がっていくんでしょうね。

 

 

 


定禅寺通側の仮囲いには、新しい仙台第一生命ビルの完成予想図とともに、解体された古いビルの写真が左側に掲示されていました。黒ビルから白ビルへと変わるのが分かりやすいですね。

 

 

 


新しい「(仮称)仙台第一生命ビル」は、敷地面積1,414.01㎡、建築面積1,350㎡、CFT造一部RC造、鉄骨造の地下1階/地上13階/塔屋1階、高さ60m、延べ面積14,138㎡、事務所、店舗のビルです。

 

 

 


東側の宮城県庁18階展望ホールから撮影。
現在は地下の工事を行っているようでした。「(仮称)仙台第一生命ビル」は、2028年4月5日に完成する予定です。

 

 

 


定禅寺通と東二番丁通の交差点、北西側の場所で、地下鉄勾当台公園駅の公園出口2の目の前です。

 

 

 


鉄骨が組み上がってきた新しい仙台市役所とともに、この辺りの風景が数年後には大きく変わることになりますね。

 

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