仙台市役所建て替え工事 Part17・新庁舎の鉄骨が最上階の15階に達しました・2026年10月





仙台市役所の新庁舎建設工事で、鉄骨が最上階の15階まで到達したと報道されたので、現場を見てきました。

 

 

 


東側から見ると、9月に見た時よりも更に高くなっていて現在の市役所との差が大きくなっていましたが、全ての鉄骨が一番上まで組み上がったわけではないみたいですね。

 

 

 


南東側から撮影。
現在は15階と塔屋部分の鉄骨を組み上げている途中のようでした。

 

 

 


南側から撮影。
仙台市役所新庁舎は、敷地面積14,595.23㎡、建築面積(計画部分7,363.83㎡、既存部分111.78㎡、全体の面積 合計7,475.61㎡)、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造、地上15階地下2階、高さ77.25m、延べ面積(計画部分64,310.89㎡、既存部分1,685.18㎡、全体の面積 合計65,996.07㎡)の規模です。

 

 

 


西側から撮影。
西側はグレーのシートで覆われていました。民間の建物が近いので防音のためでしょうか。

 

 

 


東側の宮城県庁18階展望ホールから撮影。今年中には全ての鉄骨が組み上がる予定です。

 

 

 


仙台市役所新庁舎は、2027年11月末に完成、2028年度中に供用が始まる予定です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました