NTT東日本 仙台青葉通ビル(既存棟)の建て替え計画が明らかに・2020年9月

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仙台市が、都市再生緊急整備地域内で現在計画されている民間の大型再開発の一覧を公表しましたが、その中で今回初めて明らかになった計画がありました。「NTT東日本 仙台青葉通ビル」の建て替え計画です。青葉通と国分町通の交差点、南西角に建っている古い既存ビルの建て替えが計画されているそうです。


青葉通ビルは、北側を青葉通、東側を国分町通、西側を本荒町通りの三方を道路で囲まれた土地に、上から見ると口の字型に複数のビルが建っていて、内部で繋がっている構造をしています。


NTT東日本 仙台青葉通ビルの敷地面積は約12,000㎡以上あり、南側は南町通にも面していますが、7年前に南町通側の鉄塔があった場所に、14階建ての新しいビルが建設されました。


南町通側の新しいビルも「NTT東日本 仙台青葉通ビル」という名称で、南町通側のビルを「新棟」、青葉通側を「既存棟」と区別しているようですが、若干ややこしい状態になっていますね。


西側の本荒町通り側から見ると、奥の方に14階建ての「新棟」が見えました。


今回の発表によると、令和7年に着工して令和9年の竣工を計画しているそうですが、新しいビルの具体的な規模などは不明です。現在、東二番丁通で工事が始まった「NTT仙台中央ビル」と連携して都心部の活性化を目指すそうで、外資系企業にも対応可能なオフィスやコワーキングスペースを整備するということなので、どのようなビルに生まれ変わるのか、期待しながら今後の情報を待ちたいですね。

※参考リンク

仙台市公式ホームページ~都市再生緊急整備地域

内閣府地方創生推進事務局~仙台市都市再生特別地区