「プラウド勾当台公園ディアージュ」の建設工事と近くで進んでいた解体工事「ハウザービル解体工事」・2024年5月

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仙台市役所の西側で建設が進む野村不動産の新しいマンション「プラウド勾当台公園ディアージュ」の工事進捗状況を見てきました。


今回、北一番丁通を国分町通との交差点から西に向かってへ進んだら、マンション建設現場の手前で、古いビルの解体工事が行われているのが見えてきました。


ここには以前、4階建ての「ハウザービル」がありましたが、解体が進んで建物の姿が見えなくなっていました。1978年2月に竣工したビルということで、老朽化のために解体されたんでしょうかね。


現場に掲示されている工事関係の票によると、解体工事は4月1日に始まっていて6月29日まで続くそうです。


跡地がどうなるのかは今のところ不明です。周辺はマンションが多く立ち並ぶ場所なので、オフィスビルというよりもマンションか駐車場になりそうですが、どうなるでしょうかね。


そして、解体現場の西側では「プラウド勾当台公園ディアージュ」が組み上がってきていました。1月に見た時は3階ほどの高さでしたが、今回見てみたら8階位まで組み上がったようでした。


「プラウド勾当台公園ディアージュ」は、敷地面積598.33㎡、建築面積343.19㎡、鉄筋コンクリート造の地上17階建てで高さ53.00m、延べ面積4,023.78㎡、戸数62戸のマンションで、令和7年(2025年)3月に完成する予定です。


建設場所は仙台市役所の西側、北一番丁通沿いで国分町通と晩翠通の中間あたりです。


東北一の歓楽街、国分町に近い場所ですが、このあたりもマンションが増えてきましたね。