
勾当台公園の東側、NHK仙台放送局の斜め向かい側の定禅寺通沿いの場所で古いビルの解体工事が行われていました。

曲線を描く外観が特徴的な「ハーフムーンビル」の東側にあった「カワムラビル」の解体が進んでいました。以前は「県庁前整骨院」などが入っていたビルです。

「カワムラビル」は地上4階建てのビルでしたが、すでに建物の姿が無くなっていました。

現場に貼り出されている工事関係の掲示物によると、解体工事は1月に始まっていて5月31日まで続くということで、解体も終盤になっているようでした。
宮城県庁や仙台合同庁舎B棟の南側、勾当台公園の東側の定禅寺通沿いの場所で解体工事中です。

今のところ解体後の跡地がどうなるのか不明です。テナントビルやオフィスビルでも需要がありそうな地区ですが、最近は近隣にマンションも増えているので今後どうなるのか注目ですね。

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