解体された鹿島東北支店ビルの現場に新社屋の「建築計画のお知らせ」が掲示されていました・2026年8月24日


仙台市役所の北側、勾当台通沿いで解体された「鹿島東北支店ビル」の現場に、新たな支店ビルの「建築計画のお知らせ」が掲示されたという情報をいただいたので見てきました。

 

 

 


今月11日に見た時は、解体が終わっていて更地になっていましたが、今回来てみたら掘削工事が行われていました。

 

 

 


現場の仮囲いに「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。設置した日が8月18日となっていたので、11日に見に来た時には無かったんですね。

 

 

 


建築計画のお知らせによると、名称は「鹿島東北支店ビル新築工事」で、敷地面積1,605.33㎡、建築面積1,200㎡、木造、CFT造の地上9階、地下1階、高さ44m、延べ面積9,300㎡の支店ビルが建設されます。

 

 

 


前回も掲載しましたが、鹿島の公式サイトから引用させていただいた完成予想CGです。高層ビルと同等の耐震基準を満たす、鹿島の木造フラッグシップビルとして建設されるそうです。

 

 

 


西側の仮囲いに設けられている、敷地の中が見える透明のパネルから中を見てみました。解体工事は8月31日までで、新しい支店ビルの着工は12月15日の予定ですが、更地になった敷地を掘削しているので建設工事に向けた作業に見えますね。

 

 

 


仙台市役所の北側、青葉区役所の斜め向かい側の場所です。

 

 

 


新しい鹿島東北支店ビルの完成は、当初の予定では2028年度中ということでしたが、若干遅れて2029年7月31日の完成予定になりました。

 

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