
宮城野区榴岡で解体された「メルパルク仙台」跡地で建設が進む大規模マンション「仙台ザ・グランスカイ」の工事進捗状況を見てきました。

今回、約3か月半ぶりに来てみたら15階の高さまで組み上がっていました。

以前、ここに建っていたメルパルク仙台の高さを越えたようです。今までは横幅の長さが目立っていましたが、高さ的にも目を引くようになってきましたね。

南側から撮影。
「仙台ザ・グランスカイ」は、敷地面積5,849.88㎡、建築面積2,803.76㎡、鉄筋コンクリート造の地上22階、地下1階、高さ75.92m、延べ面積47,498.66㎡の規模なので、あと7階分ほど高くなります。

南東側から撮影。
タカラレーベン、野村不動産、三信住建、関電不動産開発の4社共同プロジェクトで、総戸数476戸の東北一の戸数を誇るマンションです。
JR仙石線の榴ヶ岡駅から徒歩で5分もかからない近さの、宮沢根白石線沿いの場所です。

南西側から撮影。
「仙台ザ・グランスカイ」は、2027年9月下旬の完成予定です。

コメント