シエリアタワー仙台青葉通の建設工事進捗状況・2019年5月

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青葉通で関電不動産開発が建設している高層マンションの工事進捗状況を見てきました。荒城の月を作詞した仙台出身の詩人、土井晩翠の邸宅跡「晩翠草堂」の東側の場所です。


4月に見た時までは「(仮称)仙台市青葉通超高層タワーマンションプロジェクト」という名称でしたが、今回見てみたら「シエリアタワー仙台青葉通」と書かれていて、正式名称が決定したようです。


約2ヶ月前に建設用のパワークレーンが設置されましたが、まだ建物は組み上がっていないようですね。


現場に掲示されている「作業予定」によると、現在は鉄筋工事、コンクリート工事、型枠工事などを行っているようでした。


青葉通の反対側(北側)から中を見てみると、まだ地下部分を工事していました。


地上部分の組み立てが始まると、思った以上に早く高くなっていくので今後に注目ですね。「シエリアタワー仙台青葉通」は敷地面積約1,021㎡、建築面積約612㎡、鉄筋コンクリート造の地上23階建てで高さ73.25m、延べ面積約9092㎡、総戸数90戸の規模で、2021年3月に完成予定です。