2017年7月末・あすと長町の再開発その1

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「仙台・話題の現場」リニューアル後の第一回目は仙台市南部の再開発地区「あすと長町」の最新状況をお届けします。


あすと長町の北側にあるゼビオアリーナ仙台の東側の空き地には東日本放送の新社屋が建設される計画がありますが、今のところ更地の状態で工事が始まる気配はありませんでした。
建物の竣工が2021年の予定なので、工事が始まるのは数年後かなと思います。


JR長町駅前では、建設用の重機が複数運び込まれて作業が行われていました。
三井不動産レジデンシャルの高層マンション「パークタワーあすと長町」の建設現場です。


現在はヤナセ東北の背後の方で地下部分の工事が行われているようでした。


建設予定地の南側の敷地には、マンションのショールームが建設されましたが、完成予想図を見ると同じ場所に全く同じ形の商業施設が描かれているので、マンション完成後にショールームが商業施設として利用されるようです。


パークタワーあすと長町は完成すれば地上28階、高さ92.84m、延べ面積約49.997㎡の大きさで、東北一の規模の総戸数498戸の大規模マンションになります。
完成予定は平成31年、2019年9月の予定です。


長町駅東口の目の前には、現在駐車場になっている区画があります。ここも、いずれは何か建つのかと思いますが今のところ特に動きはないようでした。駅の真正面という好立地なので、今後の動向に注目ですね。


パークタワーの南東側には、一足先に完成した大規模マンションが立っています。
住友不動産の「シティタワー長町新都心」です。


地上24階、高さ85.5m、延べ面積約46.017㎡、総戸数414戸は、パークタワーあすと長町に次ぐ規模です。
そのシティタワーの西側にも、建設用のクレーンが設置されて新たなマンションの建設が始まりました。


一建設の「プレシスあすと長町エクレール」です。
地上15階建て、高さ47.8m、延べ面積約14.996㎡、総戸数139戸の規模は、大規模マンションが相次いで建設されている中では目立たない大きさですが、あすと長町大通沿いにあり、IKEAの向かい側で長町駅にもすぐ行ける好立地で人気が出そうですね。


現場に建築計画のお知らせが掲示されていました。それによると完成は平成31年、2019年1月の予定です。
次回は、あすと長町の続きをレポートします。