(仮称)荒巻ワンダープラザ新築工事の最新状況・2019年3月

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県道264号大衡仙台線の北山トンネル北側出入り口の近くで建設中の新しい商業施設「(仮称)荒巻ワンダープラザ」の工事進捗状況を見てきました。写真右上のオレンジ色の大きな看板がある建物です。


青葉区荒巻本沢の、以前は「荒巻セントラルプラザ」があった場所です。


荒巻セントラルプラザは、ショッピングセンターとマンションの複合施設でしたが、2011年の東日本大震災で被災し危険な状態となったため立入禁止になり、その後解体されました。その跡地に建設中なのが(仮称)荒巻ワンダープラザです。


(仮称)荒巻ワンダープラザは敷地面積約12,082㎡、建築面積約7,419㎡、地上4階地下1階、高さ15.1m、延べ面積約19,535㎡の遊技場、物販店、飲食店、駐車場の施設になります。3月10日完成予定となっているので、少し工事が遅れているようです。


一番南側にある駐車場棟の上に大きな看板が設置されています。それを見ると、コンビニのミニストップ、100円ショップのキャンドゥ、はなまるうどんがテナントとして入居するようです。土地の形状的に西側の県道264号のほうからは入りにくいようなので、昔からある東側の道路のほうに回ってみましょう。


片側1車線の緩やかな坂道に沿って新しい建物が姿を現していました。3棟に分かれているみたいですね。北へ向かって坂を登って行きましょう。


南から2棟目の中央の建物も駐車場棟でした。建物は黒っぽい外壁にベージュ色の直線的に波打つようなデザインの装飾が施されていて、一度見たら忘れられないような印象的な建物です。


坂の上から南側に振り返って撮影。手前の建物が遊技場や商業施設が入る建物になるようです。


遊技場はパチンコのベガスグループが入るそうです。西側に県道264号大衡仙台線が開通してから、こちら側の道路の交通量が減ってしまいましたが、新しい施設が出来ることで再び交通量が増えることになるのでしょうか。


北西側から見てみました。手前の地面は以前は歩道でしたが、工事に伴って再整備中でした。


西側の県道264号のほうから撮影。パチンコ店がメインの施設になるようですが、駐車場に大きなスペースを割いていることから、多くの人が車で訪れることを予測しているんでしょうね。今まで更地だった場所が賑やかになるのは良いことだと思いますが、渋滞が酷くならないようにして欲しいものです。