一番町に「変なホテル仙台(仮称)」が進出・2019年5月

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仙台市中心部に東北地方初の「変なホテル」が進出するというので、進出予定地を見てきました。


青葉区一番町四丁目商店街に面していて、以前は「TS仙台ビル」と、その東側には「ディア仙台ビル」が建っていた場所です。


一番町と広瀬通の交差点北東角の「ディズニーストア仙台東映プラザ店」から北へ向かってすぐの場所です。


商店街の一画で建物が解体されて更地になっています。河北新報の報道によると、ここに「変なホテル仙台(仮称)」が建設されるそうです。「変なホテル」はHISのグループ会社が運営していて、先端技術を駆使したロボットが受付等の接客をするというエンターテインメント性の追求と生産性向上を目指すホテルだとか。


現場には、まだ「建築計画のお知らせ」や看板などは掲示されていませんでしたが、河北の記事では建築面積約500㎡、地上10階建てで客室数150室ほどの規模で計画を検討しているそうです。


「変なホテル」は全国で13棟が稼働していて、増加する外国人客の利用を見込んでいるそうです。仙台に住んでいるものにとっては、地元のホテルは食事や宴会などで利用することはあっても宿泊することはほとんどありませんが、ロボットの接客を経験してみたくて宿泊する地元の人もいるかもしれませんね。


東側から建設予定地を見てみました。奥に一番町のアーケード街が見えます。この場所の南側では「ダイワロイネットホテル仙台一番町」が建設中です。


ダイワロイネットホテルは鉄骨が組み上がって来ていました。隣接地にふたつの新しいホテルが建設されることになりますが、「変なホテル」は他のホテルとは違いすぎるので競合することは無いのかもしれませんね。「変なホテル仙台(仮称)」は2021年の開業予定です。