(仮称)仙台一番町テナントビル新築工事の最新状況・2018年10月

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広瀬通で建設中の「(仮称)仙台一番町テナントビル」の進捗状況を見てきました。


以前はカラオケシダックスとファミリーマートがあり、シダックスのビル解体後は駐車場として利用されていました。


周囲を工事用のパネルで囲まれているので、外から見た限りでは8月に見た時と大きく変わった様子はありませんでした。


現場に掲示されている作業状況によると、まだ少なくとも今週は解体工事が続いているようです。


地上11階建て高さ37.58m、延べ面積約5,369㎡のテナントビルが建設されますが、まだ建設前の段階のようですね。


(仮称)仙台一番町テナントビルの用途はホテルと店舗となっていますが、ホテルはダイワロイネットホテルになるようで、「(仮称)ダイワロイネットホテル仙台一番町新築工事」と書かれた看板が設置されていました。


現場を東側から見てみました。隣接する北側の土地でも建物の解体工事が行われて更地が広がっていましたが、工事用の防護シートで隔てられているので、たまたま同時期に解体されただけでダイワロイネットホテルが入るビルとは関係ないのかなと思いました。


この場所には手前のほうか「ラプスビル」「ディア仙台ビル」「TS仙台ビル」など複数のテナントビルが建っていましたが、全て解体されて一番町のほうまで更地になりました。奥の方に一番町の通りが見えますね。


一番町四丁目商店街のアーケードの方から更地になった場所を見てみました。今のところ建築計画のお知らせ等は掲示されていませんでした。ダイワロイネットホテルが入るビルとともに、こちらの土地もどうなるのか注目ですね。